南八ヶ岳 行者小屋 (赤岳展望荘到着できず😿)

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2025年、最後の山小屋、赤岳を目指して南八ヶ岳へ行った。
八ヶ岳山荘駐車場(1488m)に車を止め出発。
雨も降っており、中々寒い。
1日目は南周り、行者小屋を経由して、赤岳展望荘に向かう予定だった。
非常に寒く、体力も削られた。
行者小屋に到着後、赤岳展望荘に向かおうと出発した時、雨風も強まり、
途中のはしごや、鎖場のあたりまで行ったところで、危険であると判断し、
行者小屋に引き返した。
一晩行者小屋ですごし、次の日はそのまま北回りで、赤岳鉱泉によりつつ下山した。
途中途中で、山小屋に電話して、キャンセルやら予約を変えたりしたけど、
柔軟に対応してくださり、感謝。
食事のキャンセルも発生し、赤岳展望荘の方、本当にすみませんでした。
可愛い手拭いが、八ヶ岳山荘で販売されていたので購入。

行者小屋について紹介する。
赤岳鉱泉と同じ経営で、評判が高い小屋。
行者小屋の方は、赤岳が近いのでアタックする方が多く泊まっている印象。
17時半夕食、20時半消灯。
Wifiも完備していた。(消灯後は使えない)
喫煙所まで完備している。
食事場も広く寛げ、ご飯もおいしかった。
トイレがものすごくきれいだった。
寝室は広く、寝具も高級で、さらさらしていた。(湿気が少ないという意味)
非常に快適に過ごせた。
帰りの車の中で、台湾人のネパールの山での遭難事件について夫と話した。
雪解けのあと 監督:ルオ・イシャン ドキュメンタリー映画 - きままな
世界で遭難事件(しかも生存して帰って来れた)についてもChatGPTで色々調べて、
この事件がいかに奇跡的であったか、知ることが出来た。
久しぶりに、登山していて、「遭難」という文字が頭をよぎった。
準備し、判断し、慎重に行動する。
大切だなぁとしみじみ思った。
2000mを超える登山の経験は少ない。
高所ならではの酸素の薄さでペースが遅く、YAMAPなどの参考タイムよりも遅くなっている。
時間に余裕をもって行動しようと強く思った。



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